本文へスキップ

浪江町商工会新サイト

商工会は行きます 聞きます 提案します
〜会員満足向上運動〜

古里の絆 再認識へ
〜浪江の避難児童ら結集〜

                      
 東京電力福島第一原発事故による全町避難が続く浪江町から各地に避難している児童、生徒が集まり、町との絆を強めてもらおうと、町教委と町小中学校長会は19日、二本松市で「浪江町子ども体験プロジェクト」を催す。
 町の伝統文化・工芸に触れ、伝統行事「復興なみえ町十日市祭」に参加してもらう。避難が長期化し、子どもたちの古里に対する認識が薄れてきていることを受け、初めて企画。
 当日は二本松市の岳下住民センターで紅葉汁や鮭ご飯の作り方を学び、大堀相馬焼の陶芸教室に臨む。
 市民交流センターなどで開催される十日市祭では、同市で再開している浪江小と津島小、浪江中の発表を見学する。
 同町の小、中学校については、請戸、幾世橋、苅野、大堀各小の4校、浪江東、津島両中の2校が学校再開の見通しがつかないまま臨時休校の状態が続いている。



引用元:福島民友(平成28年11月18日掲載分)




 

バナースペース

浪江町商工会

〒964-0906
福島県二本松市若宮2丁目154-1

TEL 0243-22-9100
FAX 0243-22-9105
Email:namieskk@fork.ocn.ne.jp