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浪江町商工会新サイト

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〜会員満足向上運動〜

町民 除染徹底求める
〜浪江の準備宿泊で懇談会〜

                      
 政府の原子力災害現地対策本部と浪江町は24日、町役場で準備宿泊中の町民から町内で生活する上での課題を聞く懇談会を開いた。出席者からは除染の徹底などを求める声が上がり、現地対策本部の後藤収副本部長は「除染をしっかり行う。年明けにも解除の議論を進めたい」と述べた。
 町民をはじめ国、県、町関係者ら約70人が出席した。馬場有町長があいさつした後、非公開で意見交換を行った。町民からは除染の要望のほか、イノシシへの対策、防犯体制の強化、仮設商店街の休日営業などを求める声が上がった。会議終了後、馬場町長は「時間がかかる課題もあるが、解除までには解決していきたい」と述べた。
 21日現在、町内では180世帯(463人)が準備宿泊の登録をしている。



引用元:福島民報(平成28年11月25日掲載分)




 

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